Showing posts with label Food. Show all posts
Showing posts with label Food. Show all posts

マルゲリータ




強力粉
水
イースト
塩

トマト缶
モッツァレラチーズ
パルメザンチーズ
オリーブオイル
バジル

シンプルすぎるピッツァレシピ。
オリーブオイルをひと回りかけて焼き上げます。
石釜で焼く温度は500度らしいのですが、家のグリルも400度まであがるらしいので
試してみました。
ほんとあっという間にふくらんで、石釜のような焦げ目まで。





大好きなレシピで





夏の一皿に。
今週くらいにはうちのトウモロコシも収穫時期というから、とりにいかねば。
蒸し豚に、夏の野菜たち。パリパリピーマンの作り方聞いたので、作ってみました。
いろんな味の味噌も作って、楽しく食べれます。

ポトフ



春キャベツのロールキャベツと菜の花を入れてポトフ風。

とり田の柚子胡椒




柚子胡椒って割りとどれも同じ味って思っていたけど、、これは別物。
今までにない薬味。家鍋におすすめです。
ちなみに鍋の締めの雑炊にいれて、最後まで食べ続けてしまいます。




美味しいクリスマス























今年のメニューは....
クラムチャウダー
二ソワーズサラダ
マッシュポテト
ローストターキー
グレービーソース
季節の果物

今年で3回目のイビサルテの鶏。
初めは苦手だったカットも上手に出来る様になりました。
丸ごとテーブルにのるダイナミックな姿も見慣れた風景に。(笑)
果物は、冷蔵庫で冷たく冷やしたものより、自然の温度で氷をひくくらいの温度が一番美味しいです。

メリークリスマス。


A Spasso per I'Italia 続き

緑のリゾット



青菜(小松菜、ほうれん草など) 200g 
ミント  10g
バター  40g
米    1カップ
ブロード 約1000g
パルミジャーノ 大さじ8
粗塩      
こしょう


パチパチと“お米が歌う”ようになったら、熱いブロードを加えます。

はい、歌いだしました。

米沢 亜衣さんのレシピから作ってみました。
レシピの中には、随所に想いがのせてあります。
精進料理、菜食主義・・・。
野菜だけを食べ続けるためには、信念がなくてはならないのか。
空豆がたくさん採れる。葉っぱがどんどん生える。
こうして生まれた料理は、人間の思惑などおかまいなしだ。
人が、野菜だけを食べることを選ぶよりも、野菜がそれだけしか食べたく
なくなるように導いてくれる方が、ずっと自然だ。

ジューン・テイラー風?マーマレード

無農薬の夏みかんをいただいたので、作ったのはやっぱりマーマレード。
でも、なんだか何回作っても、むずかしいです。



ちなみに今月号の『Casa Brutus』で、ジューン・テイラーのつくるジャムとマーマレードの物語を岡本仁さんが8ページにわたって紹介しています。

その中で岡尾さんがバークレーの「スティルルーム」と名づけられたジューン・テイラーの工房でジャム作りを体験して、「楽しいというよりストイックな雰囲気。瞑想しているような気持ち」とコメントしているのを読むと、やっぱり、奥が深いんだ。。。と妙に納得。

大人っぽい、甘すぎないジャム。
フレッシュで、単純でないハーブとの組み合わせ。

来年、またがんばろうっと。

向き合う時間

忙しい毎日で、料理するという時間は私にとって欠かせない大切な時間です。
特にマクロビオティックの考え方では、料理を作る人の心理状態は食べる相手
にそのまま移るといいます。
急いで作ったり、イライラして作ったりしない様に、
出来るだけ穏やかに、丁寧に食材と向き合うようにしています。



煮しめ

キャベツ
丸い野菜(玉葱・南瓜・かぶなど)
根菜(大根・人参・蓮根・長芋など)
干し椎茸
凍み豆腐
昆布
水
醤油

1 野菜を大きめに切る。好みの切り方で良いが、同じ時間で煮えるように形をそろえる。
2 昆布を鍋に敷き、椎茸、凍み豆腐、野菜をのせる。1㎝位水を注いでふたをする。
3 火にかける。沸騰したら弱火にして野菜が柔らかくなるまで15分くらい煮る。
4 醤油で軽く味付けしてさらに5分炊く。煮汁が残っていれば蓋をとって煮汁を飛ばす。


とても興味深いお話を毎回きかせて下さる柿木シェフの料理教室。
楽しい出会いもたくさんありました。
いったん定期的に通う教室は、お休みすることに決めました。
柿木シェフはご自分で料理教室を開く事になったそうです。
九州の食卓にも連載中です。
毎回楽しみにしてます。

キホンのキホン

最近色んなものを食べているので、ふっとたちどまるのに、
体を休ませるのに、ぴったりです。

玄米ごはん(圧力なべを使った基本の炊き方です)



玄米  3カップ 
水   720cc〜900cc 
自然塩 3つまみ (天気、体調、環境の変化に合わせてかえましょう)

1 玄米をボウルに入れ、水を加えやさしくかき混ぜながら2〜3回洗い、水をきる。
2 洗った玄米を圧力鍋に移し、分量の水を加えて、蓋をして6〜12時間浸水する。
  玄米は浸水することによって、エネルギーが上向きになります。
  エネルギーがあるものを食べましょう。
3 火にかけ、沸騰させる。沸騰してきたら塩を加え、蓋をして圧力をかける。
  圧力が充分にかかれば弱火にして15分〜30分炊く。
4 火を止め、15分〜20分蒸らす。




基本は圧をかけた玄米ご飯ですが、料理によって無圧玄米にしたり、
朝ご飯には無圧玄米のおかゆがおすすめです。
フィスラーの圧力鍋は、簡単においしく炊けます。




ミネラルたっぷり、ごま塩。
玄米食にかかせないのが、ごま塩です。
疲労回復、神経系を強化してくれます。

洗い黒胡麻 120g
自然塩   8g

1 鍋に塩をいれ、さらさらになるまで炒る。すり鉢に移し、すりこ木で細かくなるまでする。
2 黒胡麻を目の細かいざるに入れよく洗い、水切りする。
3 鍋に黒胡麻を入れ、木杓子でかけ混ぜながら、中火で煮る。指でつまんで胡麻が簡単につぶれれば、塩の入っているすり鉢に移す。
4 胡麻が熱いうちに円を描くように、力を入れずにやさしく胡麻と塩がよく混ざるようにすり合わせます。
すりあわせる時、時計まわりだと陰性になっていき、香りがよくなっていきます。逆まわりだと陽性になり、味が強くなっていきます。体に入っていくものなので、偏らないようにバランスよくすりあわせましょう。

テンペの巻きずし



テンペはお肉を食べるより3倍のタンパク質がとれるのでおすすめです。
意外と上手に巻けるものですね(笑)

玄米ご飯       600g
すし酢  玄米水飴  25g
     梅酢    大さじ1
     もち玄米酢 大さじ1
てんぺの照り焼き てんぺ 150g
         菜種サラダ油 適量
         玄米水飴   大さじ1
         昆布椎茸だし 大さじ2
         醤油     小さじ2
他の具材     にんじん
         きゅうり
         しその葉
         万能葱
         たくあん
         白すりごま
         自然海塩
         のり

栗の渋皮煮

毎年作っていますが、少しづつですが、上手に作れるようになっている気がします。
今年はいい栗にあたったみたい。



この時期、エネルギーは下に向かって流れるようになります。
自然の変化に対応するために、初秋のかぼちゃ、玉葱、かぶのような丸い野菜や、栗、ヒエなどの穀物、根菜を食事に取り入れることにより、晩夏から秋にかけて食事をかえるようにします。
使う鍋もこの時期は、南部鉄器などの厚手の鍋を使うと陽性になるのでこの時期にはおすすめです。野菜は小さく切らず、大きめの野菜を長時間煮るように調理すると陽性になります。

秋のうちに基礎代謝を高めて、冬に備えたいですね。

グリーンピース+タマネギ

今、我が家の畑ではグリーンピースがたくさん出来ています。
新鮮なグリーンピース。
ピースご飯も飽きてきたので、今日はスープに。



スープに必要なタマネギも立派に育ってます。



マクロビオティックでは、私たちの身と生きる土地は不可分である、一つであるという身土不二という原則があります。例えば熱帯産地のものは熱帯の環境に合うように体を冷やしますし、寒帯で食べられてきたものは、熱をこもらせる作用があります。
夏には夏のもの、冬には冬のものの性質があるので、できるだけ国産の旬のものを食べると、体が調子よく過ごす事が出来るようです。



スープが完成。



タマネギ  
グリーンピース
ライスソイ
水
塩

車ふのカツレツ

今日の晩ご飯たちです。



前じゃ考えられないけど、最近ではこういう料理を試行錯誤して作ってます。

前から知ってはいたけれど、なかなかチャレンジする機会がなかったマクロビ。
タマネギをウォーターソテーしたり、
すり鉢でお味噌を擂って加えたり、
なれない作業だけど、そのもの自体がもっている甘い味がひきだされます。

そして料理教室に行って思ったけど、「食文化スタジオ」本当にすごい。
最新すぎて、ガスの使い方もわかりませんでした。(笑)

むぎちゃん

最近、通いはじめたマクロビオティックの料理教室で入手した、その名も「むぎちゃん」
食べ物の奥深さに、驚くばかりです。

ソイ

最近、はまって飲んでるのがコレ。
このグリーンのパッケージもなんかかわいい。

Bon Appetit!

今年のクリスマスはお休みだった為、はりきって買い出し&お料理を楽しみました。



今年のメニューは
2色ピーマンとにんじんとハムのマリネ
ほうれん草のポタージュスープ
マカロニチーズ
2種のチキンとじゃがいものフライ
パエリア
苺のティラミス
ヘクセンハウス
詳しくはこちら >>


みなさん、メリークリスマス。

ヘクセンハウス

小さい頃読んでたお菓子の家を作ってみました。

「ヘクセンハウス」はドイツ語で「魔女の家」という意味をもち、グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」に登場するお菓子の家です。ドイツやスイスではクリスマスの風物詩として親しまれているらしいです。









ヘクセンハウス

蜂蜜
全粒粉
シナモンシュガー
オールスパイス
ヨーグルト
ラム酒
ベーキングソーダ

砂糖
卵白
レモン汁



どこから食べようかな..。

冬はかぼすお風呂

ヨーグルトにかけた、かぼすのマーマレード。
マーマレードは無農薬に限ります。



かぼす   5個くらい 
グラニュー糖  かぼすの重さの65%くらい

1 かぼすの皮を薄くむく。
2 たっぷりの水を入れた鍋に1のかぼすを入れ火にかける。
  沸騰したら中火で20分。
3 水をかえながら一晩つけて、渋みをとる。
4 汁をしぼり、1カップの水とグラニュー糖を入れ、煮る。
5 最後に薄くスライスしたしぼったあとのかぼすの皮を入れ、煮る。

★煮る時間はとろみをみながら。すこしゆるめかな、と思うくらいで火をとめる。
★皮も柔らかく煮すぎず、食感が残るくらいがおすすめ。


夏みかんに続く、今年2回目のマーマレード作り。
マーマーレードやジャムはヨーグルト用に必ず常備してます。

もう一つ。

自家製ポン酢

かぼす
酢
醤油
だし昆布

★1:1:2の割合です。
だし昆布のとろみが加わるとおいしい気がします。
今の時期は湯豆腐や、鶏鍋用におすすめ。

小さい時に両親が庭に植えた小さなかぼすの木。

あの時は、かぼすの良さはわからなかったけど、大人になった今では
かなり楽しみに待ってます。

無農薬かぼす

今年も庭からたくさん収穫されました。

何になるかな、何になるかな。

たのしみ... ♪

お洒落上手は料理上手

シンプルなサラダは、素材が命ですね。本当、おいしい。



ほろ苦サラダ

ルッコラ
からし菜
水菜
セルバチコ
ちりめんじゃこ
ローストアーモンド

アボガドオイル
ビネガー
海塩
粗挽きコショウ

和えるだけです。


カレーは続くもの、という事で最近色んなカレーに挑戦中です。



エビと根菜のカレー

ブラックタイガー
ダイコン
ニンジン
ヨーグルト
塩
オリーブオイル

ニンニクすりおろし
塩
コショウ
サンバル
ターメリックパウダー
クミンパウダー
コリアンダー
ブラックマスタードシード
ガラムマサラ
赤唐辛子


今月号のフィガロに詳しくは載ってます。



有元くるみさん。有元葉子さんのおいしい料理を食べて育ってきたなんてうらやましすぎます。同じ料理の世界だけじゃなく、ホームウェアブランドのオーナーもしてるなんてまさに「お洒落上手は料理上手」のお手本です。この言葉を母から聞いて育ってきた私はずっとみんなが知っている言葉だと思っていたけど、違うんですね。

でも、間違いない、と思う今日この頃。

ちなみにブログで見てた大好きな猫たちのグレーのgooさんも載ってます。
めちゃかわいい♪