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Hobonichi







来年は初めてほぼ日手帳を使う事になりました。
「ほぼ日刊イトイ新聞」糸井重里さんが主宰するウェブサイトからうまれた手帳。
去年からARTS&SCIENCEのクリエイティブディレクションのもと誕生しました。

「ほぼ日手帳」の英語版です。
「日本において手帳はスケジュールだけでなく日記やメモなどを自由に書きこめるツールであり、
つかう人の生活を映し出すアイテム。そんな日本独自の手帳文化を世界に広めたい」
そんな思いがこめられた手帳は「一日一ページ」「180度バタンと開ける」「文庫本サイズ」
ほぼ日刊イトイ新聞の記事から抜粋した言葉や、ソニアパークさんのメッセージも記載されています。
カバーはWEB限定のもの。

手帳が入ってきた箱には、セフティ・マッチ氏の素敵な言葉も。
いま言ったそのことを、
口角をあげて、微笑みながら言ってごらん。
ほら、そっちのほうがいいだろう?


あのひとの「ほぼ日手帳」

サンタさん、ありがとう。

eatrip fukuoka展

福岡にeatripが!!
もともと大好きな野村友里さんの世界観。
去年の秋にRestaurant eatripがオープンしたのも、かなり嬉しい事でした。
(それ以降雑誌で見る確率もかなりあがってきたので♡)
早く行ってみたいな、と思っていたところに、イムズでのイベント。
しかも最終日限定でレストランが福岡に登場するなんて。。。

贅沢ですね。
映画「eatrip」の映像の展示もあります。



「eatlip gift」





「present day eatrip」今回の展示会で入手です。




「曲がりなりにも一本道、ただただ食なのです。」

野村友里さんの食に対する思いを、美しい写真と一緒に感じる事ができます。


http://www.babajiji.com

赤たん

矯正が終わったら、一番食べたかったのが、
赤たんのえいひれ。
ちょっとおやじっぽい、、(笑)
と言うことで、えいひれ解禁日。

たこ焼きは、ソースと塩をいつも半々で頼みますが、
私は塩派です。

本当、大好きなお店です。







Brooklyn Parlor

「人生における無駄で優雅なもの、ぜんぶ。」

 ブルーノートのカフェ「ブルックリンパーラー」がオープンしましたね。
嬉しいのは、BACHが手掛けた書棚です。
食事やお酒と愉しみながら、音楽や本に会える場所ということですが、
購入も出来ます。



書棚を見ていたら、ずっと欲しかった本、発見!
Amazonで見ても、高くて諦めた本でしたが、
Amazonより2000円安い値札。
しかも初版。
しかもきれい。
廃盤の本も売ってあって、ほんとに良いですね。
もちろん、買いです。

BISTRO MITSOU



大好きなお店です。



http://mitsou.co.jp/

うそっ。

飛び出す仕掛けや、ポップで幻想的な世界を体感出来る「蒼井優展」
スタイリストの大森さんやヘアメイクの赤松さんたちとのコラボレーション。

りぼんの形の3D眼鏡をかけて、その独特なアートの世界をかなり満喫できます。






続きはこちら >>


ポップアップブック 「うそっ。」



開くとこんな感じ。



そして帰りに、くじで蒼井優ちゃんのトークイベントのチケット2枚当たりました。
まさに「うそっ?」って感じですね(笑)



weblog-uso.blogspot.com

サンタ・マリア・ノヴェッラ

最近のお気に入りの一つ。
サンタ・マリア・ノヴェッラのオーデコロン。

世界最古の薬局として800年もの歴史を誇るサンタ・マリア・ノヴェッラは、
フィレンツェにある修道院からはじまりました。




もともと愛用中のボディーソープとハンドクリーム。



香水って職業的になしなので、どちらかというと、今までは石鹸やハンドクリームの香りで癒されていたけど、香水の香りもやっぱりよいですね。
毎年一つ、、くらいのペースで充分だけど、買いそろえていきたいな。

santamarianovella.jp

マーガレット・ハウエル ハウスホールドグッズ

MARGARET
HOWELL
HOUSEHOLD
GOODS

マーガレット・ハウエルの考えるライフスタイルを表現し、ルームウエアやキッチンツールなどを展開する「マーガレット・ハウエル ハウスホールドグッズ」 デザイナー自らがアイテムを厳選する同ラインは、デヴィッド・メラーだったり、ロバート・ウェルシュのプロダクトをラインナップするなど、センスのよいセレクトが高く評価されています。



そのラインから発売されている、カシミアのガウン。

毎年、「いつか買おう」
と思っていたけど、とうとう買ってしまいました。
家の中で、自分の為に着るこんな贅沢な楽しみ、
大人です。

とはいえ、最近あまりの寒さに、コートの下に着ちゃってます。
あまりの気持ちよさと、暖かさにもう手放せない存在。




大好きなHOUSEHOLD GOODSの上質な素材で作られたナイトウエアたち。

これらの生地を見出す工場は、良質でユニークなテキスタイルを作るべく、今もなお伝統と技術を守り続けているそうです。ナイトウエアに使う素材も、メンズ・ウイメンズのシャツに使用するものと同質なもので出来ています。

良いものには、確かな理由が存在しますね。
ずっと私の憧れのラインです。

そして至福の時間です。


http://www.margarethowell.jp

食の美術館

ある日、ニューヨークのソーホーに
チーズ専門店が誕生した。
やがてこの小さな店が、
食の世界に大きな一石を投じるまでになろうとは、
このとき、誰も予想していなかった。
DEAN&DELUCAの物語。



1970年のソーホーは、まだ工場などで雑然としていたが、多くのアーティストがアトリエを構え、様々なカルチャーを生み出していた。
ソーホーのアーティストたちが目指したものは、装飾的なものをそぎ落とし、ありのままを表現することを「美しい」とするシンプルなものだった。
創設者の一人ジョルジオ・デルーカは、ソーホーのそうしたミニマリズムに魅せられ店を開くことを決意。
しかも、ソーホーには、彼に多大な影響を与えた2人の友人、出版社に務めるジョエル・ディーンと画家のジャック・セグリックが暮らしていた。
彼らの住まいをはじめて訪れたときの衝撃。すべてが洗練され、ソーホーの住人たちより以前から、彼らはミニマルで美しい世界をつくっていたのだった。
インスタント食品があふれていた時代にディーンとセグリックは様々な食材を買い求め、料理をすることを楽しんでいた。
デルーカもよく、土産に輸入業者だった父親が扱うイタリアの多彩な食材を持って彼らの家を訪れ、その度にそれらが美味しい料理としてもてなされ、味わうことの楽しさを感じていった。子供の頃から親しんでいた食材が、彼らと親交を深めるうちに、あらためて「本当に美味しいもの」であることに気づきはじめていた。そして、「ニューヨークに暮らす人々に本当に美味しいものを紹介したい」という強い思いを募らせていく。

「食べることは、人生を味わうこと」

高級な食材を使った、丁寧に料理された料理。
もしフルサービスでもてなされるのなら、きっと緊張してしまいます。
このお店の素敵な事の一つは、いい感じのセルフ感。気構る事なく、美味しく味わえます。
友達と夕食前の夕方に待ち合わせて、まずワインで一杯乾杯したり、
普段あまり使わない食材のスープとサンドイッチのランチだったり、
もちろん疲れてお茶したり、
たまには前菜からデザートまでのフルコースを楽しんでみたり、
店内に美しく置かれている食材にも、刺激されたり。
いろんな楽しみ方が、一つのお店で出来るのってすごくいいなと思います。

この本にのっているキッチンや部屋、いつも眺めてため息がでくるらい完璧です。


そして、今度公開される映画。『ジュリー&ジュリア』



アメリカの料理の母と呼ばれたジュリア・チャイルド。ジュリアは今でこそ、アメリカにフランス料理を紹介した一人として、知らない人はいない程の料理研究家らしいです。彼女が書いたフランス料理の本「Mastering the Art of French Cooking」(1961) は、DEAN&DELUCAの創設者のひとりジョエル・ディーンとジャック・セグリックの愛読書でもあった一冊です。


DEAN&DELUCAが大好きな私は、気付けばあまり使う事はないのに、新しい色がでるとつい気になってしまいます。もちろん、他のグッズや食材も気になりますが...。
一緒に働いてる同じDEAN&DELUCA好きなお店の子に最近言われて知ったのは、黒のトートは当時クリスマス限定色で買ったのですが、今定番化している黒トートとはロゴの部分の色が違うそうです。



DEAN&DELUCAのフリーペーパーも永久保存版な位、料理のスタイリングが本当に良くて好きな理由の一つです。

そんな世界観、大好きです。

http://www.deandeluca.co.jp

Love Laundry!

お休みの日の楽しみは、晴れた日の洗濯。洗濯をするひとときは癒しの時間です。
時間をかけて、生地が痛まない様に1枚づつ洗濯したりします。
でも、今日は残念な事に雨...
そんな私の趣味「洗濯」が、ますます楽しく出来るお気に入りの洗剤たちです。

『THE LAUNDRESS』(ザ ランドレス) 

2004年3月、ニューヨークで2人の女性により開発されたブランドです。
リンジーはブルックスブラザーズのバイヤーを経て、シャネルの全米セールスマネージャーとして活躍していました。一方、グウェンはラルフローレンでレディースウェアーなどのデザイナーを務めた後、2人は3年間の研究を経てファッションを愛する人の為のファブリックブランドをスタートさせました。



この洗剤は植物原料で作られていて、洗った後の排水も100%自然分解され、自然に帰ります。中でも私のお気に入りは、ladyの香りのシルクも洗えるデリケート用。
香りの名前もキュート。
他にもウール・カシミヤ用やデニム用など用途に合わせて選べます。
ペットの衣類用まで!



洗濯まわりのグッズも洗練されていて、おしゃれなものばかり。
おちゃめなものまで。
ココロからラブ・ランドリー、 ラブ・ランドレス、です。



そしていつか、こんな洗濯部屋で、思う存分洗濯を楽しみたい!



もちろん部屋だけじゃなく、上手に洗濯出来るようになりたい。
目標は帝国ホテルのクリーニング。
キアヌリーブスが北野武と共演した映画「JM」でアドリブでいれたという「シャツをクリーニングに出したい。出来れば、帝国ホテルのやつを」と言ったほど。
今はパン屋さんで働いているけど、
次はクリーニング屋さんで働いてみたいとこっそり思ってます。

次のお休みは、晴れますように。

ERCOL

1920年 家具デザイナーのルシアン・アーコラーニによって設立されたというアーコール社。その中でも1950〜60年代にかけて制作されたモダンデザインは華やかではないけど、気取らないシンプルさにイギリスモダンの質の良さがでている気がします。

このヴィンテージのテーブルも長い年月が過ぎてきたにも関わらず、、いや、長い年月が過ぎてきたからこそ、醸し出している美しい佇まいに、本当に愛おしく思ってしまいます。




アーコールのスタッキングチェア

蒸気で堅い木を曲げるそうです。
これは、マーガレット・ハウエルが復刻させた復刻版です。
まだまだ、白いキレイな椅子。
これから、たくさんの時間を過ごしていきたいと思える椅子です。



今の時期はちゃくちゃくと部屋の中も冬支度中。

シリアルナンバー入りのシープスキンを使用したルームシューズ。
アイルランドの小さな工場で作られているというモヘアのブランケット。

部屋で過ごす自分だけの時間は、使うたびに幸せになるものと過ごしたいです。