A Spasso per I'Italia

A Spasso per I'Italia
A Spasso per I'Italia 2



ひたすら、森を歩きつづけ、太陽や影や樹や風を追いかけているうちに、
自然と料理は一体なのだと、悟った。
身も心も振るわすような、色や熱、香り、輝き。
それは、心を一瞬にして奪う料理にも同じように存在している。

米沢 亜衣。

ジューン・テイラー風?マーマレード

無農薬の夏みかんをいただいたので、作ったのはやっぱりマーマレード。
でも、なんだか何回作っても、むずかしいです。



ちなみに今月号の『Casa Brutus』で、ジューン・テイラーのつくるジャムとマーマレードの物語を岡本仁さんが8ページにわたって紹介しています。

その中で岡尾さんがバークレーの「スティルルーム」と名づけられたジューン・テイラーの工房でジャム作りを体験して、「楽しいというよりストイックな雰囲気。瞑想しているような気持ち」とコメントしているのを読むと、やっぱり、奥が深いんだ。。。と妙に納得。

大人っぽい、甘すぎないジャム。
フレッシュで、単純でないハーブとの組み合わせ。

来年、またがんばろうっと。

happy birthday

かわいいー。

バースディーケーキ?
バースデーメロンボールです。



ちなみにここは、篠栗にある、茶房 わらび野です。
本当に山の中。
絶景も楽しめます。



ランチもあります。
これ、すっごくやわらかくっておいしかったです。



お誕生日はやっぱりいつもと違う、特別な日です。

monne legui mooks



少し前ですが、今年も波佐見に行ってきました。
カフェ「ムック」で食べた豚しゃぶのとろろご飯。
美味しくって、家で再現したら。。

なんか違う。。。

再現目指せという理由で、食べに行かねば。

http://mooks.jp/

Tokyo

水玉が印象的な建物「コムデギャルソン 丸の内」
2月5日にオープンした、パリではBIOカフェの先駆けとして人気の
「ローズベーカリー」。
内装は、川久保玲さん自らがトータルデザイン。
店舗がショップ内にあるのは川久保玲さんの義理の妹さんらしいです。















野菜の色どりが深緑のお皿に映えてとっても綺麗。
新鮮な野菜の甘みとやさしい味のキッシュでした。
付け添えのパン&バターもパリ随一の名工房Poujauran(プージョラン)に一任し特別な
レシピを採用し、Royal Garden Cafe青山で毎日焼いているということ。
バターは、Lescure(レスキュール)フランス産最高級発酵バターです。
発酵バターと云えばエシレが有名ですが、バターで初めてAOCに認定されたのがレスキュール。
老舗ブランドの上質なバターの味と酸味が程よいパンでした。
お土産に量り売りで販売されている、ピスタチオのパウンドケーキとマロンチョコレート
アーモンドのパウンドケーキをお土産に買って帰りました。
美味しかったから、今度レシピ本買おっと。



そして空港で。
気になっていた、ライムミントジュレップソーダです(笑)

あと、品川でさくっと食べた「つばめキッチン」のハンブグルステーキ。
ビストロっぽいお店で気軽な感じなので、こんなお店が福岡にあったらいいな。。。

長崎パトロール

長崎に行ってきました。
まずは、長崎と言えば、、、のチャンポンを食べにこのお店に。

そして長崎で好きな場所の一つ。
長崎美術館へ。
ゆっくりと海も公園も楽しめます。
ここは一日過ごせるくらい素敵な所です。



長崎はおいしいものもたくさんあるので、長崎のレトロな街並を歩きながら、
小さい頃連れて行ってもらってた吉宋の茶碗蒸しを買い、
観光客の目印、福砂屋のカステラを買いに本店へ。
残念ながら改装中で外観はあまり見れずじまいでした。

そして、夜ごはんはから揚げを食べに「江戸善」へ。おいしい!
その後さらに、創業昭和40年の「かにや」へおにぎりを食べに。

そして自分用にこれを買い込んで。

やっぱり長崎は楽しいな。

向き合う時間

忙しい毎日で、料理するという時間は私にとって欠かせない大切な時間です。
特にマクロビオティックの考え方では、料理を作る人の心理状態は食べる相手
にそのまま移るといいます。
急いで作ったり、イライラして作ったりしない様に、
出来るだけ穏やかに、丁寧に食材と向き合うようにしています。



煮しめ

キャベツ
丸い野菜(玉葱・南瓜・かぶなど)
根菜(大根・人参・蓮根・長芋など)
干し椎茸
凍み豆腐
昆布
水
醤油

1 野菜を大きめに切る。好みの切り方で良いが、同じ時間で煮えるように形をそろえる。
2 昆布を鍋に敷き、椎茸、凍み豆腐、野菜をのせる。1㎝位水を注いでふたをする。
3 火にかける。沸騰したら弱火にして野菜が柔らかくなるまで15分くらい煮る。
4 醤油で軽く味付けしてさらに5分炊く。煮汁が残っていれば蓋をとって煮汁を飛ばす。


とても興味深いお話を毎回きかせて下さる柿木シェフの料理教室。
楽しい出会いもたくさんありました。
いったん定期的に通う教室は、お休みすることに決めました。
柿木シェフはご自分で料理教室を開く事になったそうです。
九州の食卓にも連載中です。
毎回楽しみにしてます。

SOMEWHERE

すさんだセレブ生活を送る俳優の父と、ティーンエイジャーになる一歩手前の娘が過ごす、かけがえのない日々を優しいまなざしで描いたハートフルな映画。
舞台はハリウッド伝説のホテル「シャトーマーモント」。古くはヴィヴィアン・リーなどの数々のセレブ御用達の隠れ家で知られ、ジョニー・デップ、スカーレット・ヨハンソンまで過ごした、長期滞在型ホテル。
そこに退廃的に暮らす映画スター、ジョニー・マルコ(スティーヴン・ドーフ)のもとへ、前妻と同居する11歳の娘クレオ(エル・ファニング)がやって来る。久しぶりに娘と過ごす中で気付いていく‥自堕落的な生き方が置き去りにしてきた大切な何かを。



大好きなソフィア・コッポラ監督。すべて映画館で見ています。
もちろんこの映画も楽しみに公開早々と行ってきました。

フランシス・フォード・コッポラの娘として、ハリウッドのど真ん中で育ったソフィア・コッポラだからこそ描けた物語。
さすがスティーブン・ドーフをイメージして脚本を書いたというだけあってぴったりで、そしてどの瞬間もおしゃれですが、エル・ファニングの透明感あるかわいさといったら最高です。プールでの映像とストロークスのあの曲はたまりません。